[吉野純雄]木綿のいけない失禁(おもらし)体験

2021年6月7日

吉野純雄先生の官能小説。

旅行ライターの和男は、取材で乗った苫小牧行きのフェリーで、美しい少女を送り届けて欲しいとの依頼を受ける。
理香という美少女は、性的興味をすなおに尋ねてくるほど純情だったが、少女愛好者の彼の目にはおいしそうな獲物と映るばかりだった。
234ページ 1997年初版