[丘浩美][ごや]淫診 小児婦人科
丘浩美先生、ごや先生の官能小説
「数年前……誘拐した少女を妊娠させ
産ませた赤ちゃんを闇市場で売りさばく
『赤ちゃん工場』というニュースが
ちまたを賑わせました
遠いアフリカでの事件と
思われていたのですが
同様の施設がこの日本にも……
小児専門病院という表の顔に隠れて
幼児性愛者や孕ませマニアなど
特殊な性嗜好の持ち主を満足させるための施設が
組織されていたのです
この小説は、秘密組織に誘拐され
小児婦人科病棟に監禁入院させられてしまった
或る少女の物語です
何の病気もない健康な少女が
オシメの必要な偽りの病人に仕立て上げられ
見知らぬ老人に看病される毎日……
羞恥の診察や治療
どんなに哀願しても退院を許されず
病室に監禁され続ける日々……
何も知らない少女の肉体には
やがて……人工授精手術が
施されることになるのです
助けの手は、どこからも現れない
小児婦人科の診察室に
泣きじゃくる少女の声が
むなしく響くのでありました……」
(丘浩美・記)
2013年度の「eマニア文庫」
最後を飾る10タイトル目は
「強制幼児化」小説の第一人者である
丘浩美先生の登場です!
丘先生作品特有の
会話文中に頻出する
幼子をあやす時のような間延びした語尾は
読む者を抗い難い退行へと誘います
しかし……心地よくぼんやりとしてしまう
意識の前に広がるのは
か弱い少女や少年を縦(ほしいまま)にする
常軌を逸した「幼児化」や「淫診」の数々……
乳児化するためのトイレトレーニング、強制抜歯
処女膜を温存しながら行う頚管粘液検査
少年の性器の半陰陽化手術
変態老人の精液で行うAIH(人工授精)……
総文字数11万字越えの奇想の淫蕩書
どうぞご堪能ください!
※ご注意※
この物語はフィクションです
実在の人物、団体、固有名称等にはいっさい関係ありません









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