[丘浩美][ごや]淫診 小児婦人科 受胎罰編 第2部
丘浩美先生、ごや先生の官能小説
『淫診シリーズ』も、本編で5作目となります
前作『淫診・小児婦人科 受胎罰編 第1部』の
続編となるこの作品では、行方不明になった妹を
助け出すために潜入していた看護師の手引きで
ついに警察が踏み込んできます
以下、その様子を抜粋してみましょう
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診察室では、淫らな刺激を伴う肛門検温をほどこされて
十二歳の少女が葛湯のような愛液を染み出させていた
淫靡で猟奇的な行為が行われていたが、患者が選び抜かれた
美少女であるだけに、なんとも可憐で儚げである
通常の医療機関では決して目にすることのできない、異常で
優美な光景が繰り広げられているのだった
「はぃッ、そのまま動かないでぇ!」
有無を言わさぬ響きを持つ、男の声がした
診察室の扉が開き、小柄だが目付きの鋭い男が立っている
その背後に、がっしりとした体格の男が二人
周囲に隙のない視線を放っていた
「警察だッ! 児童略取、強制猥褻の疑いで、捜査を行う
全員、その場から動かないようにッ」
濃紺の背広をまとった小男が、二つ折りになっている
警察手帳をゆっくりと開いて見せた
「今、この子に何をしていたのかねッ」
金色の徽章と顔写真入りの証票を貼り付けた手帳を
内ポケットにしまうと、検温中の様子を興味深く見つめながら尋ねた
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年端もいかぬ少女を縛り上げ、肛門検温という猟奇的な処置を
施している真っ最中に踏み込まれてしまっては
もはや、言い逃れのしようがありません
愛育院で働いている医師やスタッフ、そして大勢の患者たち……
人工授精処置により、すでに妊娠させられてる由美子の運命は……
是非続きをお楽しみ下さい
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【目次】
オシメ愛の世界
幼女の待合室
哀しい再開
恥垢少女
加害加担
戻される純潔
接待浴場
童女ソープ
オシッコゲーム
破瓜のお祝い
淫ら触診
暴かれる秘密
背徳の懲罰委員会
悦楽の証人
ジャンヌと唇人形
監獄病棟
祝福の日
[解説:春日絵梨]














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