[丘浩美][ごや]淫診 小児婦人科 受胎罰編 第2部

2021年6月7日

丘浩美先生、ごや先生の官能小説

『淫診シリーズ』も、本編で5作目となります

前作『淫診・小児婦人科 受胎罰編 第1部』の
続編となるこの作品では、行方不明になった妹を
助け出すために潜入していた看護師の手引きで
ついに警察が踏み込んできます

以下、その様子を抜粋してみましょう

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診察室では、淫らな刺激を伴う肛門検温をほどこされて
十二歳の少女が葛湯のような愛液を染み出させていた

淫靡で猟奇的な行為が行われていたが、患者が選び抜かれた
美少女であるだけに、なんとも可憐で儚げである

通常の医療機関では決して目にすることのできない、異常で
優美な光景が繰り広げられているのだった

「はぃッ、そのまま動かないでぇ!」

有無を言わさぬ響きを持つ、男の声がした

診察室の扉が開き、小柄だが目付きの鋭い男が立っている
その背後に、がっしりとした体格の男が二人
周囲に隙のない視線を放っていた

「警察だッ! 児童略取、強制猥褻の疑いで、捜査を行う
全員、その場から動かないようにッ」

濃紺の背広をまとった小男が、二つ折りになっている
警察手帳をゆっくりと開いて見せた

「今、この子に何をしていたのかねッ」

金色の徽章と顔写真入りの証票を貼り付けた手帳を
内ポケットにしまうと、検温中の様子を興味深く見つめながら尋ねた

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年端もいかぬ少女を縛り上げ、肛門検温という猟奇的な処置を
施している真っ最中に踏み込まれてしまっては
もはや、言い逃れのしようがありません

愛育院で働いている医師やスタッフ、そして大勢の患者たち……

人工授精処置により、すでに妊娠させられてる由美子の運命は……

是非続きをお楽しみ下さい

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【目次】

オシメ愛の世界

幼女の待合室

哀しい再開

恥垢少女

加害加担

戻される純潔

接待浴場

童女ソープ

オシッコゲーム

破瓜のお祝い

淫ら触診

暴かれる秘密

背徳の懲罰委員会

悦楽の証人

ジャンヌと唇人形

監獄病棟

祝福の日

[解説:春日絵梨]