【電気椅子で失禁させられる実験体少女】サナトリウムの雌豚

2021年5月7日

エロゲメーカー:黒雛
原画:ハサ西

▼【豚の臓器を移植された少女への、容赦ない責め】
豚の臓器を移植され生きる少女。少女の臓器を移植され生きる女。
獣や医療器具と絡めたハードプレイなど、軍や科学者たちの探究心と欲望に弄ばれ翻弄されるヒロイン達。
▼【物語の進行とともに加速する狂気と悲劇】
自らの研究にしか興味を持たない主人公。
豚の臓器を次々に移植され、自己同一性を失いつつある少女。
主人公を崇拝し、少女に嫉妬するあまり狂気に走りつつある女。
それぞれの思惑や情念が淫靡さに彩りを添えます。
▼【それぞれの視点で綴られる重厚なストーリー展開】
「公衆快楽施設」で好評を博した音声の実装方法を今回も生かし、「主人公視点」「ヒロイン視点」「サブヒロイン視点」と交錯させ、ヒロイン一人称部分を一部フルボイス化しました。
■□■物語 -Story-■□■
そう、少女は生きながらに、「雌豚」とされてしまったのである。
仄暗い昭和の歴史の最初の二十年。
世界の全てを巻き込んだ戦争が終わりに差し掛かろうとしていた、最後の数ヶ月。
戦争の残照ともいえる忌まわしい研究は未だに続いていた。
「傷痍軍人ノ前線復帰ノ為ノ予備研究」
帝国軍の秘密機関で行われていたその研究は、戦いに傷つき、人としてすら生きることをままならぬものとなってしまった者達を復活させるための研究でもあり……そして、それらを最後の肉の一片まで使い潰す研究でもあった。
幸いにして、そして不幸にして、その研究の「成果」はただ一人の少女でしかなかった。
『零号被検体・零(れい)』
彼女はとある重病を生来背負って伊豆にある修道会系サナトリウムに収容されていた少女だった。
余命幾ばくもない彼女が、この全てが終わろうとしていた季節まで生きていられたのは若き天才科学者、尾崎のおぞましい研究の成果のため。
彼は先天的な免疫不全を利用して、ヒトと異種動物間の臓器移植を実現しようと彼女を利用した。
その結果……。
彼女は命と引き替えに、少女としての全てを失うこととなってしまった。
尾崎が移植に利用したのは、人間とその臓器の配置と大きさが似通っている「豚」。
そう、少女は生きながらにして、「雌豚」とされてしまったのである。
そしてこれは、その不幸な少女と、その周囲で起きた出来事の、最後の数ヶ月間の記録である。

サナトリウムの雌豚

零 (れい)と言う被験体の女の子が、下着姿で電気椅子に座ったまま拘束させられ、高圧電流を流されて白いパンツを穿いたままオシッコをお漏らし、クロッチ部分に染みを広げて薄黄色い小便を垂れ零してしまうシーンがあり。

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