[柚木郁人]地下室の少女たち: 恥辱のオムツ調教

2021年6月7日

柚木郁人先生の官能小説。

地下教室に監禁され、常軌を逸した人体改造調教を受ける美少女・沙優。
鬼畜教師に処女を散らされて知った重大な秘密とは……!?
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田舎の純朴な美少女・沙優は何者かに攫われてしまう。少女が目覚めると異様な教室にいることに気づいた。
なんとそこは富豪の子息が支配する地獄の世界だったのだ。

脱出不可能な地下に囚われた沙優は、他の少女たちとともに授業と称した常軌を逸した調教を受けることになる。幼女化改造、強制排泄、オムツ着用、そして処女喪失……。おぞましい凌辱劇は終わりはなかった。そして沙優は自分の出生の秘密を知ることになるのだった。

官能界でカルト的な人気を誇る柚木郁人の初期の中編が今ここに復刻!

【著者コメント】
 この小説は、三和出版から発売された『マニアックノベルハード 蕾秘』に収録された「地下室の少女たち」という中編に加筆修正したものです。

『強制女体化奴隷ーー禁断の相姦地獄』は美少年の性転換とオムツ、さらには母子相姦をテーマにしたものでした。そして、今回の『地下室の少女たち』は、美少女・沙優のオムツプレイと幼児化調教に重きを置いています。

 私は2006年、マドンナメイトより『美少女メイドーー完全調教室』でデビューして以来数年はこのテーマを得意していました。
 普通の少女が無理やり学年を堕とされる屈辱感を描くことに強烈な魅力を感じていたからです。異常な世界における美を見いだしていたのでしょう。

 この作品も純朴な田舎JCの沙優が、台風の日に誘拐されるところから物語が始まります。
 目を覚ましたら、脱出不可能な地下教室に閉じ込められていて、JS奴隷として躾けられます。浣腸授業や異常な体育……沙優がどれほど泣いても解放されることはありません。
 何も知らない無垢な肉体はやがて倒錯的な快楽に抗えなくなり、沙優はそのことを何よりも恐れていたのにです。

 この当時は作品を己の情念だけで書いていました。
 当時の狂気の欠片に触れていただければ幸いです。

 柚木郁人