[丘浩美][室井亜砂二]お爺ちゃまの膝の上で……[第一部]
丘浩美先生、室井亜砂二先生の官能小説
一部の好事家たちの間で
愛読されてきた幻の名作が
Kindleストア限定の電子書籍で
世に再び産声をあげます!
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この作品は、おむつ&幼児退行の専門誌
『ベビーメイト』に平成8年6月から9回
にわたって連載されていた物に
新たに書き下ろし原稿200枚ほど加えた
増補版となっています
連載当時にお読みいただいた方でも
もう一度お楽しみいただけるのではないかと
思っております
* * * *
まだインターネットや携帯電話が
一般的でなかった昭和の時代……
少年や少女の出会いは、雑誌の
文通欄が主な舞台であった
高校一年生になったばかりの栗原美咲は、
文字と写真でしか知らない相手と初めて
会える期待に胸を膨らませていた
ところが、招待された屋敷で待ち受けて
いたのは、自分と同じ高一どころか、祖父
ほども年齢の離れた老人だったのである
帰ろうとしたが、利尿剤が入れられている
とも知らずに飲んだ紅茶のため、気がついた
ときは、身動きすらままならなかった
激しい尿意に苛まれる少女に、お手洗いに
行かせる条件として、お昼まで老人の孫娘
として遊ぶことを迫るのだった
選択の余地のないまま、承諾した美咲だったが、
いつまで待ってもお手洗いに行かせてもらえない
代わりに用意されたものが、スワン型のオマル!
老人は、思春期の少女を赤ちゃんに見立てて
弄ぶことが生きがいの、特殊な性癖を
持っていたのである
必死に使用を拒む少女に、代案が用意された
まだオマルも仕えない幼児には、
オシメが必要だというのである
助けの手は、どこからも現れない
目の前に用意されたのは、赤ちゃんが当てるような
可愛い柄のオシメとオシメカバーだった
手も足も縛られていては、逃げることもできない
無理やりオシメをあてがわれ、
老人の膝にだきとられてしまった
もう、我慢の限界だった
利尿剤に負けて、老人の膝に抱かれたまま、
オシメを濡らしてしまったのだった
オシメカバーの上から、濡れた股間をスリスリと
愛撫するようになでまわし、子守歌を口ずさみながら、
幼女そのままに、あやし始めた
羞恥に耐えきれなくなって泣き出してしまった
美咲に、清楚なお化粧が施されていく
決して、虐待しているのではないのだ。
美咲は、幼女趣味者の老人にとって、
大切な、大切な孫娘なのだった。
[丘浩美・記]
* * * *
前編にあたる「第一部」にして
原稿用紙換算で500枚という圧倒的なボリュームです
また、ベビーメイト連載時に掲載された、
13枚のイラストは、室井亜砂二先生のご了解を
いただき、すべて再現することができました。
どうぞ存分にお愉しみください














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