[丘浩美][越野眞砂]孫娘月経指導
丘浩美先生、越野眞砂先生の官能小説
思春期の少女を赤ちゃんに仕立てて、
身の回りの世話をすることに悦びを見いだす
特殊な趣味……。
もし、そんな嗜好を持つ老人の元で
暮らすはめになってしまったら……。
この作品に登場する中学二年生の少女
『鮎川結衣』も、何者かの手によって誘拐され、
どことも知れぬ屋敷に閉じこめられたまま、
赤ちゃんの生活を強いられることになってしまいます。
十四歳になる少女を赤ちゃんにする……?
とくに難しいことではありません。
手と足を縛りあげ、行動の自由を封じるだけで良いのです。
たったそれだけのことで、少女は人形も同然の
赤ちゃんに成ってしまうのですから……。
育児の大好きな老人は、決して少女を虐めたりなどしません。
本物の赤ちゃんをお守りするときと同様に、
やさしく見守っているだけです。
やがて少女は、尿意を催しました。
時の経過と共に起こる、やむを得ない現象です。
でも、手足を縛られていては、
一人でお手洗いに行くことなど叶いません。
後は、オマルのお稽古をさせるのも、
オシメを当ててあげるのも
保護者である老人の思うがままです。
着替えも洗顔もお食事も、すべて
赤ちゃんの日常が再現されるのです。
ただひとつの違い……やがて、赤ちゃんにされている少女に、
生理が訪れました。
だからといって、拘束を解いてなどもらえません。
なぜなら、手足の動きを封じておくことが、
思春期の少女を赤ちゃんにするための大前提だからです。
老人は衛生裁断綿という脱脂綿を用意し、
愛児のために生理の手当を始めました。
今風の便利なナプキンではなく、
粗相のおきやすい脱脂綿と丁字帯による方法を指導する老人。
中学二年生になる少女結衣は、身じろぎするだけで
脱脂綿パッドがズレるため、経血が滲みだし
ツーンとした特有の芳香にくるまれながら、
老人の手による月経指導を受けるのでした……。
猟奇の月経指導……?
否!
人里離れた屋敷では、これが普通の方法なのです……。
羞恥の一週間が経過したとき、
少女は本当の孫娘に
また一歩近づいていました。
[丘浩美 記]
※ご注意※
この物語はフィクションです
実在の人物、団体、固有名称等にはいっさい関係ありません









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