[館淳一]蜜と罰

2021年6月7日

館淳一先生の官能小説。

一日に何枚穿きかえているんだ?あの部屋のベランダに干してある洗濯物は、パンティの数が多すぎる。
―女子大生の有紀が一日に何度も下着を濡らすのは、幼い頃の記憶のせいだ。
預けられた伯父の家で、留守番の度に行われたお仕置き。
浴室に緊縛・放置された少女は、恥ずかしい苦しみの中、陶酔を知り、歪んだ快楽から逃れられない体になる。

柱に縛られて、母親が出掛けてる間にお漏らししたことで快感を覚え、母親が帰ってくるタイミングを見計らって、わざとお漏らしするようになるシーンがあり。