[館淳一]悪魔の羞恥刑

2021年6月7日

館 淳一先生の官能小説。

ラシックス・・・。
女子大生・有紀の口から出たのは、利尿剤の名前だった。
放尿と飲尿による快感、それは有紀が幼い頃、従姉弟たちに調教されて以来、忘れられないものとなっていた。
総合病院の会計事務課に勤務する中尾圭は、高校の同級生で、同じ病院で薬剤師をしている早苗に有紀との関係を正直に話し、ラシックスを分けてくれと言う。
バイセクシュアルである早苗は、ラシックスを分けてやるかわりに、自分もそのプレイに参加したいと答えた。彼女もまた、継母によって失禁プレイの虜になっていたのだ。
早苗のマンションに招かれた圭と有紀は、特別に作られた秘密の部屋で、いつ果てるともない放尿プレイにのめり込んで行く・・・。
おしっこを浴びせあい、飲みあい、それを浣腸に仕込んでの温泉浣腸から、温泉噴射へと・・・。
快楽の果てに、睡眠薬で眠らされた圭は、自らの女装癖を告白させられ、女装させられてた上、美女ふたりにいたぶられ、放尿プレイの醍醐味を身をもって体験することとなった。
こうして誕生した女子大生と薬剤師、女装美女のトリオは、病院のコンピュータに侵入して、絶好の獲物を発見した。
その獲物とは・・・?

パンティを穿いたままのお洩らしプレイが多数。