あまつみそらに!

2019年9月8日

あまつみそらに!【萌えゲーアワード2010 エロス系作品賞金賞 受賞】

メーカー:クロシェット
原画:しんたろー

――小さな島に恋愛前線急接近!!
瀬戸の海に浮かぶ美空島。
豊かな自然と、ゆったりと流れる時間の中で育った少年少女たちは、もうすぐ恋を知ることになる。
主人公・観崎高久(かんざき たかひさ)は、神様と暮らしていた。
小さな頃から、神様はあたり前のように側にいて、家族として育ってきた。
神様の名は一ツ橋神奈(ひとつばし・かんな)。神としての能力は結構高いのに、むしろ人として振舞う神奈。
観崎家にはもう一人、妹の美唯(みゆ)がいる。彼らにとって、この三人が紛れもない家族だった。
そんな中、美唯はアイドルとしての仕事が軌道に乗りはじめ、家族にも徐々に変化が訪れようとしていた。
幼なじみで民宿の娘である帷千紗(とばり ちさ)は、昔のように隔てのない付き合いではないものの、生活力に乏しい観崎家をなにかと気にかけている。
美唯の親友でテニス部の清澄芹夏(きよすみ せりか)は、学園でも家でも主人公のところに押しかけてきて、なにかと騒ぎを起こしてしまうお祭り人間。芹夏は神奈に憧れていて、一緒にいる高久をライバル視していたり。
神奈と芹夏がとんでもない騒ぎを起こして、美唯と高久がそれをどうにか収めるというのが、この四人のお決まりパターン。
いつものそんな日々を過ごしていた初夏のある日、芹夏がひとつのニュースを持ってきた。
「先輩先輩! 島の外から巫女さんが来るんだって!」
そんな一言から神社の移転行事(遷座祭)を見物することに。
主人公はそこで、不思議な雰囲気を持った巫女・葉月深景(はづき みかげ)と言葉を交わす。
出会いは連鎖的に少女たちの心を動かして、秘めていた気持ちを揺さぶっていく。
はじまるのは、巡る想いの物語。

あまつみそらに!【萌えゲーアワード2010 エロス系作品賞金賞 受賞】

巫女の「葉月 深景 (はづき みかげ)」がオシッコをお漏らしするシーンがあり。

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